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2009年6月23日 (火)

岡崎・八丁味噌角九、ピサロ展

 6月21日、日曜日、古い職場の友人たちと岡崎市の「桑谷(くわがい)山荘」へ1泊する親睦小旅行に出かけた。

   写真は画像をクリックすると拡大します。

 東岡崎で10時半に待ち合わせをするので名鉄電車で行った。大学以来のCimg0040東岡崎駅はすっかり変貌していた。待ち合わせ場所の南口には人造大理石のベンチがあり、素敵なデザインの空間に覆われていた。

 昔、坂を登って大学へ行ったことを思い出した。それから○十年の月日が流れていた。

 Kさん、Tさんは車で来たのでそれに分乗させてもらった。

  岡崎市に住むKさんの先導でまず、八丁味噌の工場見学に行った。四角いマスの中に「久」と書いた屋号の「カクキュウ」という大変歴史の古い味噌屋だ。NHKの連続テレビドラマ「純情きらり」で有名になった所だ。Cimg0045

 あれから数年が経つがいまだに観光客がたくさん訪れるようだ。観光バスもとまっていた。

 見学手続きは簡単で1回のグループの人数も適当なようであった。 小嶋さんという若いガイドの案内で見て回った。

 江戸時代Cimg0047からの建物は石組みの上に建てられ黒い色をしていてまるでお城のような感じであった。文化財となっているそうだ。その間を歩いてまず、史料館に行った。中には昔使われた道具類がジオラマのように置かれていて味噌の製造過程が目で見てよく分かるように展示されていた。

Cimg0049  撮影禁止となっていたが、ガイドさんにたずねたら、「パネルが写らなければいいですよ。」と言ったので気をつけてカメラに収めた。

 次は、実際の味噌蔵だ。薄暗い蔵の中には、高さ2m、直径2mぐらいの大きな杉の木で造った樽が並んでいた。上には重石として大Cimg0055 きな石がピラミットのように積んであった。

 その間を歩いて行った。味噌の匂いが漂っていた。

 見学の最後は、試食で、最高級八丁味噌や赤だしを使った味噌汁と田楽を味わうことができた。

 アンケートを出して、赤だしの小袋を貰った。

 八丁味噌は独特の香りと味がする。小さな小箱(400g)が840円もする。

 ※Cimg0058八丁味噌の郷→岡崎市八帖町字往還通69 0564-21-1355(駐車場完備)

 昼食は、和食のレストランで幕の内弁当を食べた。 

 

 午後は、岡崎市の美術館でやっている「印象派の巨匠ピサロ展」を見Cimg0063に行った。美術館は山を切り開いたところにある。自然の中の広い敷地に鉄の梁を組み合わせたようなモダンな建物がありそれが入り口であった。

 入場料は1000円。傘を預けて中に入った。

 作品を守るために薄暗い広い部屋があり、ピサロが影響を受けたコローなどの印象派の絵が展示してあった。解説を読みながらゆっくりと見て回った。

 廊下のような展示室などを通って見て行ったが、落ち着いてみることができるいい美術館だと思った。

 自然の風景のなかに人物をおき、光を敏感に捉えるピサロの絵は巨匠と呼ばれるににふさわしい。印象派の絵画は楽に見ることができる。

 ピサロだけでなく他の画家の絵もあり、中でもピサロの子どもと孫娘の絵のコーナーもあったのがよかった。

 展覧会を見てから美術館にあるレストランセレーヌでコーヒを飲んだ。大変見晴らしのよいところにあり、雲の様子、光の感じ、遠くにある山などがまるでピサロの絵のようであった。

Cimg0065 

 

 

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