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2009年5月26日 (火)

名古屋ドームでセ・パ交流戦を見た

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  知人から名古屋ドームの入場券を頂いたので妻と2人でセ・パ交流戦を見に行ってきた。中日ドラゴンズ対日本ハム戦であった。

 日本ハムと言えば、現在パシフィックリーグの首位で、中日は交流戦には毎年芳しくないから、多分ドラゴンズは勝てないだろうと予想した。

 ただ、ダルビッシュは前日に出たからこの日は他の投手が出るからひょっとしてチャンスがあるかもしれないとも思った。

 ナゴヤドームに入ると、物凄い騒音であった。鼓膜が破れるくらいに感じた。太鼓や鳴り物の音やアナウンスの音や人の話し声やがミックスしての騒音だ。ドームの欠点は音が増幅されることである。その点野外球場は音が拡散するからいい。

 隣の席はMさんだった。岩瀬投手の200セーブ表彰式があり、その後試合が始まった。

 スコアボードのところに大きなスクリーンがあり、そこにピッチャーが投げる様子やバッターが打つ様子が映し出されるのかと思っていたら、投手の紹介と打者の紹介のとき映るだけでがっかりした。

 名古屋ドームに来たのは、私はイチローがいた頃以来であり、妻は初めてなので馴れるのに時間がかかった。

 打球を眼で追っていっても見失ってしまう。投手の球種もわからない。

 そこへ行くとMさんはドームに馴れているし、野球に詳しいので、投手の球種を見分けていろいろ批評していた。

「スライダーをあんなとこで投げたらあかん。」とか「二塁手が今サイン出したよ。それをキャツチャーが見てピッチャーにサインを出すんだ。」とか井端が2塁で荒木がバントをして井端が3塁に走塁ミスをしたときは、ボロクソに批評した。

 4回にMさんが、「ホームランを見たいね。」と言った。ツーアウトの後で打者は4番ブランコであった。途端にブランコがセンターへ大飛球を打ちあげた。バックスクリーンの隣に入った。ホームランだ。まず、1点先制であった。

 最初のうちは、投手の川井は調子がいいと思っていたが、その裏大ピンチを招いた。しかし、何とか切り抜けることができた。

 日本ハムは、ヒットの数でもチャンスの数でも先に作っていたが、すべて潰してしまった。7回に私はトイレに行って戻ってくると、ドラゴンズのピンチになっていた。どうなるかと思ったが、うまくスリーアウトを取った。私は、「私が戻ってきたからよかったのだね。」とジョークを言った。

 ドラゴンズは、8回に中継ぎの河原が好投し、9回表岩瀬が出てきた。私は、「今日表彰されたから案外打たれるかもしれない。」と言った。Mさんは、「もう結果が分かったから帰る。」と言って帰ってしまった。球場のあちらこちらで帰っていく人がたくさん見られた。中日ファンなのか日ハムファンなのか、多分両方であろうと思った。しかし、意外な光景であった。

 岩瀬もランナーを出し、あわやという場面もあったが何とかおさえてセーブ数を増やし表彰に花を添えた。

 バックススリーンに投球や打者の様子を映すといいとつくづく思ったのだが、そうしない理由は何なのであろうか?

 中日球場の時代は、ラジオを持って見に行っていたが、今でもラジオを持っている人もいた。また、テレビ中継がある日は、ワンセグがあればいいだろうと思った。双眼鏡も必需品だと感じた。

 大リーグでは、鳴り物は禁止だが、日本はなぜ鳴り物を許しているのだろうかと思った。

 もう一つ。ビジターの日ハムのユニホームはねずみ色で暗過ぎる。ドームでは選手がはっきりと見えないのだ。もっと明るい色にするとよい。

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