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2009年2月20日 (金)

大好きなシクラメン

 Cimg0033                   我が家の狭い部屋を飾るシクラメン。写したのは10日ほど前。今は赤いほうも写真よりよく咲いている。

 このシクラメンの鉢は、昨年11月ごろに買ったものである。

 一口にシクラメンと言っても、ピンからキリまである。行きつけの理髪店の新装開店には素晴らしいシクラメンの鉢が置いてあった。おそらく3000円ぐらいはするのだろう。

 我が家のシクラメンは、私が一番安いと思ったのを買ったものだ。一鉢、380円である。

 実は、昨シーズンも380円の貧弱なシクラメンを2鉢買って育てた。始めは花が5本か6本ほどしかついていなかったが、そのうちに一杯のきれいな花をつけ何と5月の半ば頃までもった。

 今シーズンもまた安いシクラメンを買ったのは、昨シーズンの再現を狙ったからである。

 しばらくは頼りない花のつき方であったが、一月ごろからたくさんの花をつけ出した。葉っぱが大きいのはいいのか悪いのか知らないが写真のように見事な葉っぱである。

 私が現職の頃、教室にはいつもシクラメンがあった。保護者が持ってきてくれることが多かったが、そうでないときは自分で買って飾っていた。

 窓際の間接光のところにおいて、液体肥料を1週間に一回やり、水を切らさないようにするだけでいつも4月の終わりまで持った。ものの本によると4月まで持てば上等なのだそうだ。

 教室に飾ったシクラメンは、立派なものが多かった。

 退職後、自分の家を飾るシクラメンも始めのうちは、値段もまあまあのものを買っていた。けれども先に述べたように、昨シーズンから安物にしたのだ。

 そして、わかったことは、安いものでも育て方で立派になるということだった。高いものが立派になるのは当たり前と言ってよいかも知れないが、安いものを立派にするのはやりがいがあるというものである。

 これは子供の教育でも同じことである。塾のように質のよい子を集めて英才教育するのはよくなって当たり前だが、公立学校ではさまざまな子供が混じっている。学習に問題を感じる子供も多くいる。

 そうした子供たちもできるだけ学習レベルをあげて行くことが大事でやりがいがあるのだ。

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コメント

やはり、安いのをお買いになるのですね。安いのが見事に育ってくれると嬉しいですね。

私もシクラメンが大好きで、毎年暮れに数鉢かいます。380円位で葉が沢山有って元気そうなのを買うと最初花が少量でも次々咲いて5月頃まで咲きます。
葉の数だけ花は原則として咲く筈です。

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