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2009年2月 1日 (日)

簡保の宿の売価が1万円!?

 31日の朝日新聞夕刊によると、旧郵政公社が07年に売却した鳥取県岩美の「簡保の宿 鳥取岩美」がたったの1万円だったという。

 買った不動産会社はそれを6000万円で社会福祉法人に売却したそうだ。

 たった1万円?子供でも変える値段ではないか。いったいどういう評価をしたというのだろう?

 それにしても、たった1万円で売るほうも売るほうだ。

 そういえば、公的年金で造られた「グリンピア」も一箇所たった10万円で売られたのだった。

 官が関係しているところでこのような無茶が平気で行われているのだ。しかも、そういうところに高級官僚が天下りをしている。

 国民の年金や税金を使って、恥もなく無駄遣いをし、挙句の果てにただ同然で資産の売却をするという、何という暴挙だろう。

 こういうことがまかり通る日本であることが悔しい。!!

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政治・経済」カテゴリの記事

コメント

Ninjaさんへ
簡保の宿は10万円ではなくて、たったの1万円です!
グリンピアが10万円のもあったということです。
いずれにしても、ひどい話です。
簡保の宿の1万円は、サンデーモーニングなどでも報道しました。

 エエ! 本当ですか。
 あなたがおっしゃるのではなくて 大新聞か言っていることですから、多分本当なのでしょうね。
 公的に運営すれば、赤字になるのが当然のものを、赤字を出したからといって赤字も取り返さず、ただ同然の値段で利権者に売り払う、これぞ「郵政民営化の大きな効果」だったのではないでしょうか。
 それにしても10万円で買ったものを6000万円で売りつけるとは、売るほうも売るほうですが、買う方も買うほうですね。
 利潤率は悪名高い、アクセス米の汚染米など足元にも寄れない高さです。
 国民から預かった年金は債権を買って目減りさせる、国民の財産は大企業に叩き売る、明治の始からあったことですが、派遣切れの労働者が代表しているように、国民は金の卵、都合が悪くなれば儲けを分捕って捨てる、ひどい話ですね。
 こんなことは今年中におしまいにしましょう。
 そして、国民からむしり取ったものは、国民に返させる法律を作りましょう。

グリーンピアといい、簡保の宿といい、高級官僚のやることは、腹の立つことばかりですね。
 自分の収入さえたくさんもらえればいいというさもしい考えです。

民主党の鳩山由紀夫氏が簡保の宿が政権の命取りになるだろうと言っているのをニュースで見ましたが、オリックスに一括譲渡の内容も驚くべき内容で、国民の税金をどうおもっているのでしょう。
見ざる,言わざる、聞かざるのサルになりたい心情です。

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