« 茂木健一郎訳「脳にいいことだけをやりなさい」から学ぶ ② | トップページ | 派遣社員は企業のセフティネットという指摘 »

2009年1月15日 (木)

名古屋音楽大学金管・打楽器コンサート

 14日夜、しらかわホールで名古屋音楽大学の金管楽器・打楽器のコンサートが開かれた。インターネットで入場券を申し込んでそれそ印刷して持っていった。

 プログラムは、第一部が

HOOK:打楽器アンサンブル

金管アンサンブル:五重奏 第3番

協奏曲第2番:ーマリンバと打楽器のためのー

   第二部

トリオ パー ウーノ :打楽器アンサンブル

金管六重奏曲

アン イーヴン ソウルズ:ーマリンバソロと3人の打楽器と声楽のためのー

 最後の曲と第二部最初の曲の作曲者はN.J.シブコヴィッチ。これは激しい撥さばきで、ところどころに和風なドラムのリズムが感じられた。

 協奏曲第2番は、3mあまりの大きなマリンバを男性が演奏したが、躍動感があった。

 トリオ バー ウーノも3mあまりのマリンバを女性が演奏し、こちらは撥を4種類取り替えて演奏した。さまざまな音色を出した。この曲は4人で演奏したのだが、ドラムや小さいマリンバやパーカッションを3箇所に用意し、楽章によって演奏場所を変えて演奏した。2楽章では、手に持っていた楽器を床に投げ捨てる場面もあった。変わった曲であったが迫力があった。

 この演奏会では、金管の重奏やこれまでに聴いたことがない珍しい曲を聴くことができたし、打楽器やマリンバの現代的な演奏も楽しかった。

 入り口の机の上に花が置いてあった。運よくそれを貰うことができた。いっそう幸せ度がました夜であった。

   Cimg0137

名古屋音楽大学関係演奏スケジュール

|

« 茂木健一郎訳「脳にいいことだけをやりなさい」から学ぶ ② | トップページ | 派遣社員は企業のセフティネットという指摘 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 名古屋音楽大学金管・打楽器コンサート:

« 茂木健一郎訳「脳にいいことだけをやりなさい」から学ぶ ② | トップページ | 派遣社員は企業のセフティネットという指摘 »