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2009年1月31日 (土)

酒の嗜み

 朝日新聞31日(土)付けの「Be」に、「お酒を飲みますか」というアンケートの結果が載っている。11257人のインターネットモニターから集めた回答である。私もモニターに登録をしているのでその中に入っているはずだ。

 73%の人が酒を飲むと答えた。理由の第一は、「味が好き」で30%。私もその一人である。次が「食事が進む」で29%。私も同じである。

 酒の上の失敗の経験では、

第一位 嘔吐          60%

第二位 電車を乗り過ごす  40%

第三位 記憶をなくす     35%

第四位 物をなくす       18%

第五位 終電車乗り遅れ   15%  

などで、酔いつぶれるは13%である。

 ところで、私にはそうした経験が一つもない。一度だけ結婚後まもなくであったが、忘年会で殆ど何も食べずにしたたか飲んだとき、べろべろになって帰宅したことがあり、そのときは「もう酒はやめた」と思ったのだが、翌朝には、けろっとしていたのを思い出す。

 このように書くと、私が物凄い酒豪のように思われそうだが、酒豪ではない。ただ、晩酌は嗜む。英語では、毎日飲む人のことをアルコホリックというそうだが、日本語の晩酌には馴染まない。

 また、アルコール依存症はまた別のものである。

 私は、晩酌では、冬季は酒で2合、夏季は年金生活なので第三のビールで2缶と決めている。ただ、外で誰かと飲むときは量が進む。

 私の好きな言葉は、孔子の「酒は量なし、乱に及ばず」である。似たような表現に、誰が言ったのかは忘れたが「酒は飲むべし、飲まるべからず」というのもある。

 また、若山牧水の「白珠の歯に染みとおる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけれ」という歌も好きである。

 晩酌は手酌だが、友人と飲むときは、談論風発、愉快に飲む。これが酒の醍醐味である。

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コメント

有難うございます。
お酒を嗜まれるそうで結構でございます。
私は、寝酒は殆どしたことがありません。若い頃、ナイトキャップというコトバが流行って一時ウイスキーやブランデーで試みたことはあったのですが、私には馴染まなかったのです。
 今は、夕食時に飲んで、2時間ぐらいすると眠くなり床につきます。

酒は飲め飲め 飲むならば 日の本一のこの槍を飲み取るほどに飲むならば 黒田節じゃありませんが、若い頃は学生がよく来て夫と一緒に飲んだものです。
今は社会的に飲酒の責任が厳しく言われる様になりました。
私は不眠症ぎみなので寝酒を飲みます。
「寝酒は肝臓や腎臓をいためるから」といわれますが止められません。アルコール依存症でしょうか。

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